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長野県のうた
私の生まれた長野県は どこもかしこも山だらけ 海が見えるとテンション上がるが 山が見えないと落ち着かない 長いトンネルくぐり抜ける線路の先で 今日も聞こえるアナウンスは「ただいま鹿と衝突しました〜」 私長野に生まれてよかったよ りんごは買わずにもらうもの ホモソーセージ、ビタミンちくわ、野沢菜、おやき、にらせんべい 天ぷらまんじゅう、くるみ蕎麦、ぼけたりんごも美味しいし 寿司屋のサラダ、牛乳パン 今夜のおかずは信州ポーク! 私の生まれた長野県は 教育県と呼ばれている なぜだか歌える信濃の国 遠足といえばガチの登山 まぁずやだくて、どこよりも短い夏休み 川沿いに並ぶはマレットゴルフ、「するしない?」 私長野に生まれてよかったよ ツルヤは毎日行き放題 イナゴ、蜂の子、ザザ虫は できれば一生食べたくない 横断歩道は絶対止まる 無言清掃当たり前 長野って方言あるんかやぁ? なからみんな標準語だにねぇ。 そんな長野の名産は よく言われるのは蕎麦とりんご だけどどちらも全国2位 本当の特産はえのき、寒天、レタス、水引 そしてくるみがNo.1 私
ジョニー
夕陽の綺麗さを 教えてくれた あの人 「病院にいるんだ すぐ帰れると思うけど」 そう言ったきりの あの人 あなたの好きなうたを歌うたび あなたを思い出すよ 元気にしてるかな 生きていてほしい 一緒に食べたよね たこやきとねぎま あなたの好きだった 向かいの居酒屋で いつもの場所で言うんだ 「いつもので」 「本当は青がいいけど 高いからね、黒で」 私の歌を好きだと笑った あなたに向けて歌うよ 届いてくれるかな 生きていてほしい 天国の人を想うとその人に 花が咲くらしい 元気にしてるかな 生きていてほしい
すずらん
たとえば大人になった時 この先生きていくかどうか 選ぶことができたらいいのに 私、生まれたいと望んだの? それなら申し訳ないけど 生憎あまり生きたくはない 自分を傷付ける度胸などどこにもないけれど 「今すぐ痛みもなく消してあげる」と 誰かが手を差し伸べてくれたのなら 私は泣いて喜ぶだろう 来世は花にでもなりたい 誰にも気付かれずに咲いて 知らずに誰かに踏まれよう 光も届かぬ草むらで たまに誰かに気付かれれば プチリと首をもがれよう 太陽の下で生きられる奴だけ生きりゃいい 「生きてればきっといいこともあるよ」 誰もが生きたいわけじゃない これは私を救うためのうた
ライムライト
「会おう」ってメール 嬉しかった あと、悲しかった 今日も着飾って待ってたよ 何も無かったけど 雨音ひとつ入らない あの部屋きれいだったね 覚えたナンバー あぁ、もう見ることは… あぁ、 なんて素敵なラストシーン 馬鹿にしてくれて どうもありがとう いや、 あたし彼女じゃないしね いいんだけど ふたりでどうぞお幸せに 二度とそのツラ 見せんなよ 行ってみたかった あなたの部屋 あの子は行くのかな でも あたしのが高値かな(笑) いつもくれたよね、 5000円 振り解いても 離さないのは誰だった? 肌の香りも もう忘れたいのに あぁ、 どうか記憶を消させてよ あんな男に弄ばれた それでもね幸せだったの 大好きだったの、 だから あぁ、 なんて素敵なラストシーン バカにしてくれて どうもありがとう いや、 あたし彼女じゃないしね いいんだけど 私の方がお似合いよ さっさとこっぴどく 捨てられろ 「会おう」ってメール 嬉しかった あと、悲しかった
応援歌
疲れちまった何もかも ただ転がるだけの日々なのに 布団に沈み込んで スマホより重い物持てないや 上辺を撫ぜた画面の先を羨んでる 僕はこの人生で何を為せるんだろう …あぁ、何にもねぇや。 生きているだけで偉いのに 何をこれ以上しろと言うんだ 後ろ指されるこの時代で そんな指へし折って 食ってやろうぜ 頭の中の僕だけは 理想へとひたすらにもがくのに 僕は今何をしてる? 進むべき道がもう見えないや 未来の自分からの手紙も届かないし おい、お前は今幸せになれたのか? なぁ答えてくれよ 本当はもう逃げたいんだ 優しいアナタのアドバイス 心沁みます ありがとう おかげで少しは人生潤いそうです 僕はがんばったと言い聞かせて 随分と経ってしまった 一度くらい重い腰上げてみせろよ あぁやるしかないだろう 生きているだけで偉いなら もっと偉くなってやろうじゃないか 他人なんか知るものかよ 誰よりにぃっと笑って たった一度きりの人生 生きてやろうぜ
魔法のメロディー
魔法のメロディー 変わらないままでいられるように この歌を口ずさみながらいつまでも 日曜の昼下がり ようやく目覚めた君とお気に入りのシャツに着替えたら 葉桜の小径を風が爽やかに吹き抜けて ブーゲンビリアの香りの中 木漏れ日差し込むカフェテリアのテラスで...
ライムライト
「会おう」ってメール嬉しかった あと、悲しかった 今日も着飾って待ってたよ 何もなかったけど 雨音ひとつ入らない あの部屋きれいだったね 覚えたナンバー あぁ、もう見ることは あぁ、なんて素敵なラストシーン 馬鹿にしてくれてどうもありがとう いや、別にあたし彼女じゃないしね...
あの日
まだ明るいお風呂に入って エアコンで冷えた部屋と浮ついた化粧品の匂い 砂糖を混ぜた辛いカレーライス ベランダから無花果の葉の匂い あの頃あんなに大きかった景色が 今ではとても小さく見えた きっとこの街でこれからも生きていくんだろう 覚えていますか? 裏の公園に響く笑い声...
ガーベラ
空が赤くなると思うの また君の帰りを待てたら 名前を呼んでも空気に溶けるだけ 窓際で枯れた鉢植え 捨てられない歯ブラシとカミソリ 抱きしめすぎて消えたニットの匂い あの時あんなこと言わなければ まだ隣に居られたかな 何でも幸せだったんだ 君とずっと居られたなら全て...
都合の良い女
これで最後何度誓っただろう あの時終わりにしていたら 苦しまずに済んでいたかな 選んだのは私なのに 先の見えない闇に余裕がなくなる 良い女になろうと努力して 出来上がったの都合の良い女 だから私は捨てられる 哀しいほど 愛しい人 何も捨てない 優しい人...
ホルモン
今日も何もできなかった 気持ちが沈んでいくのを楽しむだけ 寝ているだけなのに 空っぽの心と おへその下が少し哀しく痛んだ 何かもわからない点を見て 真っ白になる視界 汚れた体 会いたいあの人は もうこの世にはいない あとどれくらい生きていたら この日々は終わってしまう...
友達のラインのアイコンが子供の顔になるうた
クソみたいな上司の顔を拝んでも 「おかえり」と言って愚痴を聞いてくれる人はいない 助手席に乗るのはコンビニの袋とレンタルDVD いつも通りの帰り道 自由で気ままな一人暮らし 家に帰ったらケータイ開き あぁ… ついにあの子の顔が子供の顔になった なんて幸せそうなの...
SONG: Blog2
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